木造ドミノ住宅(基本構造編)

 

木造ドミノ住宅は、「スケルトン(柱や梁などの構造体)」と「インフィル(キッチンや浴室・間仕切り壁)」を分離した構造によって室内に必要な柱は大黒柱1〜2本のみとなり、将来的なライフスタイルの変化に応じて、間仕切り壁の撤去・増設が容易になります。それができるのも、木造ドミノ住宅の基本構造がとってもシンプルだから。

室内の構造柱1階・2階ともに4寸の柱が1〜2本。あとは建物の外周面に柱と筋交いを配置。その他に、2階の床(構造用合板)と外壁全体に施工する構造用面材で強度を確保します。シンプルな構造ですが、パナソニックのテクノストラクチャー工法を採用しているので住まいの強度は安心です。基本構造は建物に凹凸もありませんので、施工の納まりも簡素化され気密性もアップ。

室内に構造壁が無いため、空間の間仕切り方は自由です。とくに2階の空間は、住まい手の方の暮らしとともに成長する空間です。間仕切りを増やしたり、減らしたり。壁をつくって間仕切ったり、家具で間仕切ったり。クローゼットなどの必要最低限の間仕切りのみをつくり、あとは広々空間で暮らされてる方もいらっしゃいます。住まい手さまご自身で間仕切り壁をDIYする方もいらっしゃいます。ぜひ、家時間を楽しんでください。

 

 

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