SAIWAI HOUSE が、備える理由。

首都直下型地震。
皆さまご存知の通り、政府の地震調査委員会が今後30年以内に70パーセントの確率で起きると予測しているマグニチュード7程度の大地震です。江戸時代から大正の関東大震災に至るまで、過去の地震の歴史記録などをもとに、将来発生すると予想されています。
それだけではありません。
近年、自然災害は地震だけに止まらず、台風•大雨•大雪…少し記憶を辿ればどれもまだ記憶に新しい。日本は、外国と比較して自然災害が多い国です。命が助かっても、災害後に暮らすことはできるのか。停電•断水の復旧に1ヶ月…そんなことが、災害が発生するたびに各地で報道されています。

住宅を建築する工務店として、今の住宅を災害対策を考慮せずに建築することはできません私たちが建築し住宅で暮らす住まい手さんには【災害対策】を推奨し、装備して頂いております。
SAIWAI HOUSE には、どんな災害対策がされているのでしょうか。

 

 

もしもの備え1 – 太陽光発電システム



全棟3.5kW前後の【太陽発電システム】を屋根に搭載しております。

太陽光発電システムを搭載しているSAIWAI HOUSE は、電力会社からの給電に頼らずに自家発電することで、長期停電になった場合には、太陽光が発電している時間帯(昼間)は、非常用コンセントから発電容量分の電気を使用することができる安心の住まいです。太陽光発電システムは、災害時だけでなく月々のランニングコストを抑えることもできるのも嬉しいポイントです。

 

 

もしもの備え2 – SMART V2H



太陽光発電にプラスしてSAIWAI HOUSE に備たのが【SMART V2H】システムです。

SMART V2Hは、電気自動車(EV)を蓄電池として電気自動車に蓄電された電力を、SMART V2Hを通して住宅へ電気供給するシステムです。
通常、太陽光発電などの非常用コンセントは100V1口ですが、SMART V2Hと通して電気を送ることで分電盤へ電気が送られるため、使用コンセントを限定することなく通常通りの生活をすることができます。昼間は、太陽光発電で作った電気を使用し、余剰分は電気自動車へ蓄電。夜は、蓄電された電気をV2Hを通して住まいへ送り、電気を使用する。
これは災害時はもちろん、日常生活でも上手に利用することで電力会社からの送電を受けずに、電気を自給自足できるオフグリット住宅の実現も可能です。
※注) SMART V2Hが標準装備されているのはA棟のみ、他の棟はオプション設置となります。
◆関連:SMART V2H詳細ページへ

 

 

もしもの備え3 – 雨水タンク150L



SAIWAI HOUSE は【Panasonic レインセラー150L (雨水タンク)】が標準装備されており、植木の水やりや打ち水などにご使用いただけます。
しかし、装備している本当の目的は災害対応です。
災害時、一番困ることは「水」がないこと。大災害を経験された方は口をそろえてそう言われます。飲料水などは比較的早く配給されますが、トイレの流し水や、ちょっと手を洗ったりする生活用水がない。
特にトイレの流し水は問題視されています。
普段なにげなく生活で使っている水の量はなんと一人あたり1日300L。トイレ•お風呂•炊事•洗濯などいろいろありますが、水洗トイレ1回で約10Lの水が使われるのはご存知ですか?災害時、お風呂や洗濯は我慢できますがトイレはそうはいきません。

SAIWAI HOUSE のトイレは、パナソニックのアラウーノを設置しております。洗浄水量4.8Lと節水型のタイプで、災害時の強制排水が可能です。強制排水をするためには、電気は必要ありませんが水が必要になります。その時、雨水タンクがあればその水を利用して排水することができるのです。
◆関連:Panasonic レインセラー150詳細ページ

 

 



SAIWAI HOUSE が、◯◯な理由。

【ep.1】SAIWAI HOUSE が、安心な理由。
【ep.2】SAIWAI HOUSEが、快適な理由。
【ep.3】SAIWAI HOUSEが、備える理由。

 


 

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