木造ドミノ住宅(考え方編)

つくる、くらす、たのしむ。

木造ドミノ住宅は、
「いい家」の価値観が変わっていく時代に「自分らしい暮らし」を実現するために生まれました。

家の柱や梁といった「スケルトン(構造体)」と、内装や間仕切り、設備といった「インフィル」を分離できるように考えています。具体的には家を支える柱や壁を外周部に集中させ、間仕切りは構造の制約を受けずに自由に配置することができる住まいです。

 

「子ども部屋は2部屋」だkら3LDKや4LDK。といった話がよくありますが、本当に新築当初から個室が必要なのか、子どもが自分の部屋に居る時間は何年間なのか、子供が巣立って行ったらその部屋は物置になってしまったりしないだろうか。そう考えるのではなく、子どもが大きくなったら部屋を作ればいい、子どもが巣立って行ったら間仕切りを外して広々した寝室にすればいい。そんふうに固定概念にとらわれず、自分らしい暮らし方をしたい方におすすめの住宅です。

木造ドミノ住宅は1世代限りの消耗品住宅ではなく、2世代、3世代と住み継いでいただきたいのです。そのために、自由に可変できる間取りにしているだけでなく、地震に対する耐震性能、心地よい空間を実現する断熱性能、省エネ性能を最高等級かつ次世代に向けた数字を確保して、建築しております。

家も、その家が建つ土地も、住み継いでください。自分らしい暮らしを次の世代にも届けてあげてください。

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