増木工業 安住処

Masuki House Blog

草間彌生 わが永遠の魂

ある日のゆったりまったり。
お昼頃に自宅を出て最寄り駅の清瀬駅へ向かう。畑の広がる風景に季節の移ろいを感じ穏やかな気持ちになる。
普段の交通手段は車が多いので、電車は苦手。それでも都内へ行くのにはやはり便利。
今回の目的地は東中野~六本木。   
どちらも練馬駅構内の乗換え1度ほぼ直通で行ける。六本木直通なんて便利で不思議な感じ。
さて、麻布十番で降りてしばらく歩く。オリジナル感の強い建物があちらこちらにあり、目の保養になる。J-WAVEのけやき坂スタジオがあったり、飽きることがない。

タイルの1枚1枚を清掃している業者さんもいる。都会を綺麗に保つのは大変だ。これも価値の創造のひとつであろう。

少し遅めのお昼を海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)でいただく。

相変わらずの繁盛で満席であるがタイミング良かったのか、直ぐに個室に案内してくれた。電車のメリット、アルーコールOK!!
タイガービールで乾杯するとシンガポールの国民食と言われるチキンライスと本日のカリーが間をおかずに運ばれた。チキンライスはおかわり自由であちらこちらから声がかかる。
陽気な笑い声が響き、店の活況が心地よい。
食と繁盛店から見習う部分は多い。なんせ、お客さんが皆、笑顔でとても楽しそう。
都内の電車訪問、昼飲みの至福のひと時を教えてくれたのは、営業本部K部長。これは癖になりそうです。

さて、六本木に来た目的は国立新美術館。開館10周年を記念して 草間彌生 わが永遠の魂 が催されています。

20代の頃にベネッセで有名な直島へ訪れた際に目の当たりにした黄色いかぼちゃ。

海沿いの突堤にあるその様はまったくもって自然と調和していないのに何故か違和感がない様なある様な。。。不思議な感覚を覚えたのを思い起こします。
美術作品としての理解は及びませんが一つ分かることは、確かに魂を感じます。
凄まじい思いと熱量です。


見せる手法も半端ではありません。美術館アプローチの木々は草間カラーに変わり、館内もメインホールは撮影自由です。


続きはまた次回に。
さいとうでした。